利用例①:地震発生時

利用例①:地震発生時

概要

名称:株式会社A
所在:近畿地方
業種:製造業
規模:社員数6000人(本社500人、工場700人超×7箇所)

※この利用例はサービスの機能を紹介するための想定モデルです。実際の企業や事象とは関係ありません。

状況と課題

朝、通勤時間中に大きな地震発生。交通機関などが混乱。

時間外でも迅速に安否確認を開始したい。

出勤中の社員の状況を確認して状況別に的確な指示を出したい。

タイムライン

08:00近畿地方で震度6強の地震発生
08:02震度速報により自動起動 *1
(対象は大阪本社&京都工場&兵庫工場の計1900人)
09:00応答率50%
09:30地震速報により自動起動 *2
(対象は大阪本社&京都工場の計1200人)
11:001度目の自動起動(大阪・京都・兵庫)は応答率75%、2度目の自動起動(大阪・京都)は応答率55%
12:301度目の案件と2度目の案件を「まとめ集計」して状態Cに再度三択質問を手動起動、*3
状態AとBに出社についての方針(交通機関混乱のため、きょうは帰宅する方向で対応する)をお知らせメールで送信 *4
16:00まとめ集計での最終応答率80%、個別連絡や部署からの問い合わせなどに対応

ポイント

*1 地震での自動起動

1)自動起動は設定した震度「以上」で、その震度の対象地域に起動します。震度5強で設定した場合、最大震度6強の地震発生時、5強以上を観測した都道府県の対象者に安否確認が自動送信されます。
2)自動起動の対象地域は、市区町村・都道府県どちらかを選択できます。
3)対象地域は拠点(工場や支社)の所在地、部署の所在地、居住地の3タイプから組み合わせて設定いただけます。

*2 余震での自動起動

レスキューナウ安否確認サービスでは本震・余震に関係なく、設定震度以上の地震速報で自動起動します。
大きな地震の場合は、余震の震度も大きくなるため、複数回自動起動します。

*3 複数回起動時は「まとめ集計」が有効

余震や手動起動などで複数回起動した場合はまとめ集計が有効です。すべての起動に応答していなくても、全体の状況を把握することができます。

*4 状態別に手動で指示や確認を

状態に応じてメールを送信したり、再度状況を聞くことができます。タイムリーな指示と確認で全体としての応答率を上げ、把握に努めましょう。

使用した機能

地震自動起動地震情報で自動起動。震度は契約時に選択
拠点・部署起動営業所・工場・支社などの単位で自動起動
お知らせメール送信安否確認以外の一斉連絡を送信できる
まとめ集計余震などで自動起動した複数案件をまとめて集計
状態別に手動で指示メール3~5択+応答なしの状態別に手動でメールを配信